閃光のハサウェイ①を見ました

Ya-1です。実は別にデュエマのブログではないのでそれ以外のことも書きます。

Ya-1は作品を鑑賞する際、シナリオの良さやアクションのカッコ良さも含めて「演出」を重視して見るんですけど、この作品はとにかく演出がズバ抜けて良かった。僕の言う「演出」というのは、例えば盛り上がるシーンでちゃんと盛り上がるBGMが流れるとか、意味深なところで登場人物が適切な間を置く、とかいったことですが、特に登場人物の演技はすごく良かった。アニメーションにおいてキャラクターが演技をしている、という空気感が伝わるのは本当にすごいこと。息づかい、手の動き、目線に至るまで細かく描写されたアニメーションは「高級」の一言に尽きる。お金かかってる。お金かかってると演出が細かく描写されるのでおもしろい……。

さっき言ったところでいうと澤野弘之氏の「音楽」はやはり素晴らしい。ガンダムUCからおなじみの澤野氏の劇伴が人物の心情を、そして激しいMS戦闘をドラマチックに演出する。観てるときの第一感想は「澤野弘之の曲の豪華なPV!」映像のために曲があるのか、曲のために映像があるのか。そう思わせるほどドラマチックなサウンドが映画館の音響で鼓膜に届くのを感じれば、それだけでこの映画の虜になるだろう。公開すぐにサントラが配信されているのもGOOD!音楽を聴くだけでいつでも映画の空気感を思い出せる。

やはりダイナミックなMS戦闘も外せない。公開前から推されていたメッサーの細かい戦闘時の機微……が、一度観てる間ではわからないほど危機迫った状況を観客にも味あわせるような、ハサウェイや一般人の視点で描かれた逃避行のカメラワークが見事。40mをゆうに超える巨大な鉄の塊が街で争えばまるで絵面は怪獣映画。メッサーがビームライフルを撃てば頭上から落ちてくるビームの粒子で地面は弾け、MSがブースターをかけるだけで辺りの人間は吹き飛ぶ。この凄まじい映像もやはり高級なアニメーションを感じさせる。すごく「高いものを見た!」という気分になれる。

今回のPart1はエンディングの入りかたが妙に爽やかなので、爽やかな気持ちで劇場を出られるのもポイント。総じて「すごく良いものを見た!」という気持ちで家に帰れる。やはり映画は気持ちいいのが良いよね。

フレーバーテキストまとめ エピソード3

様々なパックのテキストをまとめているので時系列を一部変更してお送りします。

 

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フレーバーテキストまとめ エピソード2

様々なパックのテキストをまとめているので時系列を一部変更してお送りします。

 

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フレーバーテキストまとめ エピソード1

様々なパックのテキストをまとめているので時系列を一部変更してお送りします。

 

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フレーバーテキストまとめ 覚醒編

すみません、一応作ったんですけど、ここから背景ストーリーを読み解くことは人類にはまだ不可能なので、気になる人は全方位カードファイルを買ってください(?)

 

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フレーバーテキストまとめ 神化編

カードの効果用のフレーバー等多数を省略。

省略しているために物語のみが追える構成ですが、カードの実物画像や、それぞれの効果フレーバーをあわせて読むともっともっと面白くなります。

この時期のデュエル・マスターズ・フレーバーの特に良いところは、クリーチャーの持っている効果と物語上における役割、フレーバーが噛み合っていることだと思います。

その辺りが気になった方は是非公式カードリストから。

 

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